あれから何年経ったでしょうか〜〜♫ (この曲分かる人いるよね??)
っという曲がぴったりな私のブログですが、壊れかけのラップトップと戦いながら
今気持ちを綴っております。。。
先日、Clarence PennさんのギグがJazz Gallery であったので、ちょいとお邪魔しました。
Thelonious Monkの曲をペンさんのアレンジで演奏するPenn Stationというproject!!
メンバーは、Shai Maestro, Chad Lefkowitz-Brown,Yasushi Nakamura,Michael Rodriguez
というペンさんも含め、NYでみなさん引っ張りだこのミュージシャン達。そんな彼らが演
奏するモンクの曲達はとても面白いアレンジばかりで、聞きながらドキドキしてしま
う 演奏でした。特に私が好きだったのでが、In Walked Bud. モンクの残した曲の中で
も、よく好んで演奏される曲の一つではないかと思います。
Pianoソロから始まる演奏は、不思議の国の扉のような少し不気味で繊細、且つ明確に
選ばれた音の中で繰り広げられていく今までで聞いた事のない In Walked Bud。
ペンさんが演奏の前に話してくれたお話もとても印象的でした。
この話は有名な話だと思いますが。。。簡単に書きます。
バド・パウエルがPhiladelphia で演奏しているモンクを見に行きました。
そこで警官達がやってきて、取り締まりが始まったそうです。バド・パウエルはモンクを
かばって警察の人にモンクがどれだけ重要な人物かということを説明しました。
それなのに、警官は逆にバド・パウエルを警棒で叩きはじめた。
そのせいで、バド・パウエルは精神的な障害と戦いながら生涯を送ったそうです。
モンクはそんなバドに曲を書きました。
それはバドに捧げられた曲で、他に誰も演奏することを許さなかった。
それがこの曲の背景。
今アメリカでも市民と警官との間に深い溝ができていますね。。。
私が思うに警官であろうが誰であろうが、人を傷つけたり、まして殺したりするのは
人間として間違いだと思うのです。警官だからって人を殺しても罪にならないのもおかし
い。でもそんな綺麗ごとは意味のない世の中なのですね。
い。でもそんな綺麗ごとは意味のない世の中なのですね。
でも私は心からそう思うのです。。。
指の形から私は争いを好まない人間ということなので、そういう性格なのでしょう。
みなさんの手はどうでしょうか??
本題に戻りまして!!!!
その夜は日本からトクさんも遊びにきていましたよ。
飛び入り参加でハウスも盛り上がりました!!
バドとモンクの友情に続き、次回は友情は時には人によって作られた物??
についてをお送り致します!!
NYの春は本当に短い!!
もう夏の臭いがしています。
がっっっ!!!
ギリギリまで春を楽しみたいと思います!!
みなさんも春を楽しんで下さいね!!
みなさんも春を楽しんで下さいね!!

